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社会との関係・社会的責任
企業活動を通じた社会への貢献
ダイフクは、環境・安全を重視し、快適で豊かな社会に役立つ製品・システムを開発、提供します。
グローバルカンパニーとしての自覚と法令・社会規範の遵守
ダイフクは、グローバルな視点で国際基準やルールを積極的に取り入れるとともに、国内外の関係法令および社会規範に則った公正・透明な企業活動を行います。
ステークホルダーからの信頼
ダイフクは、株主、顧客、協力会社、社員等のステークホルダーを尊重し、健全で良好な関係を築きます。
地域社会への貢献
ダイフクは、良き企業市民として、積極的に地域社会に貢献します。
社員の人格・個性の尊重
ダイフクは、自由闊達な明るい企業風土の醸成のため、社員の人格・個性を最大限尊重します。
トピックス
1.優良納税事業所

2006年11月、滋賀事業所が滋賀県の優良納税事業所に選定されました。
これは県税の高額納税企業を対象に、毎年数社を表彰しているもの。滋賀県の活力ある発展に寄与したということで、感謝状をいただきました。
2.ウェルキャブ寄贈

2007年5月の創立70周年記念行事として、社員からのアンケート調査を実施。
その結果、記念事業にふさわしい社会貢献活動として、車いす用「リヤリフト」を搭載した福祉車両を滋賀事業所の地元に寄贈しました。
コミュニケーション活動

ロジスティクス総合展示場「日に新た館」は、お客さまの見学・商談の場、従業員教育の場としてだけでなく、どなたさまにもご来場いただけるよう広く一般にも公開しています。
ダイフクの全製品、ノウハウを結集しているほか、ロジスティクス関連製品を一堂に集め、「見たい」「知りたい」「体験したい」のすべてを満たし、「ヒントをつかむ」チャンスを提供しています。
地域社会への貢献
■こまき産業フェスタ/メッセナゴヤ 2008年5月に小牧事業所近くのパークアリーナで開催された「こまき産業フェスタ」と、9月にポートメッセナゴヤで開催された「メッセナゴヤ」に参加しました。当社の事業概要や環境への取り組みを、ビデオやパネルで紹介し、地域住民の方々との交流を図っています。
■淡海エコフォスター
滋賀県が制定した「淡海エコフォスター制度」に基づいた環境美化活動や事業所周辺の通勤路での、従業員による清掃活動を行っています。また、地元日野町の観光名所でもある「しゃくなげ渓」の整備・清掃活動に参加しました。
同様に、東京本社や小牧事業所、藤沢事務所などにおいても、地域貢献の一環として清掃活動や交通安全活動などへ積極的に参加しています。
■ゲートボール大会 当社をより理解して、親しみを感じていただくため、滋賀事業所周辺の住民を招いてのゲートボール大会を、毎年開催しています。
■大福希望小学校開校式 2008年10月、当社からの寄付で中国の内モンゴル・卓資県に完成した、大福希望小学校の開校式が行われました。当社の70周年記念事業ならびに、同国で物流システムの販売とサービスを行う現地法人「大福自動化物流設備(上海)有限公司」の創立5周年行事の一環として実施したもの。建設費の半分(約400万円)を寄付して、地元市政府と共同で建設しました。
■チャリティボウリングに協力 東京・新橋駅前のSL広場で2008年7月に開催された「新橋・こいち祭り」に協賛。ミニボウリング「ハイウェイ66」の特設レーンを設け、大人から子供まで多くの方々に楽しんでいただきました。2投100円の参加料はすべて、NPO法人「スペシャルオリンピックス日本」に寄付されました。
人材育成制度
人材育成を効率的・効果的に推進するため、ダイフクグループ全体の人材育成基本方針を策定し、体系的かつ重点的な施策を展開しています。新入社員、中堅社員、評価者などの階層別研修を行っているほか、次代の事業部幹部を育成するNBL(ニュー・ビジネス・リーダー)研修を実施。また、国際感覚を持った海外勤務候補者の早期育成を図るため、各事業部から選出されたメンバーが1年間の特別研修を受講する「海外ビジネストレーニー制度」も設けています。