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エレクトロニクス業界向け
デジタル家電や、大画面テレビの生産に寄与しています
半導体、液晶・プラズマなどのFPD(フラットパネルディスプレイ)製造に不可欠なクリーンルーム向けの搬送・保管システムを、国内はもとより米国、ヨーロッパ、韓国、台湾などのリーディングカンパニーへ数多く納入しています。
半導体を製造するクリーンルームでは無じん化が絶対条件。人が最大のチリ発生源となるため、工程内・工程間の搬送・保管においてもホコリやチリが発生しない自動化が求められます。ダイフクでは、摩耗粉が発生しない「無接触給電技術」を開発、天井走行モノレールなどに活用しています。
一方、FPDは画面サイズの大型化に伴い、製造工程でのガラス基板サイズは年々大型化。基板サイズは第7.5世代、第8世代(2,460×2,160ミリ)へと移行しています。厚さ0.7ミリと壊れやすく、たわみやすいガラスのハンドリングには高度なノウハウが必要。ダイフクはこれらに対応する搬送・保管システムをいち早く開発しています。
ダイフクのクリーンルーム向け搬送・保管システムは、単に物を運ぶ・保管するというだけでなく、工場全体の運用効率を向上するトータルシステムとしてのソリューションを実現します。
